雇用保険の求職活動実績はセミナー参加、インターネット応募もOK!

雇用保険の給付を受けるためには、毎月1回(4週間に1回)の失業認定日にハローワークに行って失業認定をうけます。
失業認定日には、失業認定申告書を提出しますが、この失業認定申告書には、2回以上の求職活動実績(就職活動の経過・結果の報告)を記入しなくてはいけません。

2回以上の求職活動実績がないと、「失業の状態」と認められず、手当は受けられないので、コツを知って慌てることのに様にしておきましょう。

どのようなものが求職活動実績として認められるかをまとめました。

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雇用保険の求職活動実績に認められるものは?

求職活動実績は、「面接を受ける」ことだけと思っている人も多いようです。
私もそうでした。
実は、面接以外にも求職活動として認められるものが多くあります。

◆応募や面接(面接不可でもOK)
◆窓口での就職相談、求職申込(窓口で気になる求人の相談する。)
◆電話での問い合わせ
(電話で条件などの問い合わせをしてみたら合わなかったでもOK)
◆就職支援セミナー参加

面接以外にもあることを知っていれば、気持ちも少しラクになれますね。

逆に、認められないことは
・ハローワークでインターネットによる求人情報の閲覧のみ
・インターネットや新聞広告の求人情報の閲覧のみ

求職活動実績 セミナー参加でもOK

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公共職業安定所(関連も含む)が実施するセミナーなども、求職活動とみなされます。
セミナー案内を紹介してくれたりしますが、ハローワーク内にもポスターが貼ってあるので、積極的に探して参加するといいですね。

他にも、初回講習、求職活動支援セミナー、グループワーク、求人説明会、職場見学会、管理選考会、Uターンフェア、再就職支援プログラムにおける個々の就職支援(面談、面接シュミレーション等)、キャリア交流事業における就職支援(就職支援セミナー等、カウンセリング)などがあります。

ハローワーク以外の許可、届出のある民間事業者等(民間職業紹介事業者、労働者派遣事業者、地方公共団体)が実施するセミナーもOKです。

求職支援セミナー等を受けて引き続き職業相談を受けた場合は、一連の活動だけれども2回の求職活動とみなされます。

また、再就職のための資格試験の受験も求職活動とみなされるので、時間のある今、資格取得の勉強をするのも良いですね。

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求職活動実績 インターネットの応募もOK

インターネットの転職サイトでの求人応募も認められます。
ただ求人情報を閲覧しているだけでは認められませんので、エントリーをすることがポイントです。

失業認定報告書に記入します。
↓ ↓
事業所名  ○○商事(株) 人事課
電話番号  123-4567
応募日   ○/○
応募方法  インターネットで応募
職種    事務
応募の結果 結果待ち

「求人の応募って、ハローワークの求人しか求職活動として認められないんじゃないの?」
と思っていましたが、そんなことないのですね~
インターネットでのエントリーは、自宅で時間を気にせずできるので良いです。

エントリー1件で、求職活動実績も1回としてカウントできます。

まとめ

求職活動実績のは、インターネットで応募がしやすいと思います。
多くの求人があるので、気になる求人も見つかるのではないでしょうか。

何が求職活動の実績になるかを知っていれば、自分に合ったもので2回以上の実績をつくれますね。
何も活動できなかったでは、失業手当をもらえないので計画的に行動しておきましょう。

失業認定日の変更はちょと面倒な手続きになるので、なるべく早めに実績を作っておくといいです。

また、失業認定日を変更するためには手続きが色々と面倒ですが、日にちは変えずに時間だけの変更は簡単にできます。
yubi2ハローワーク雇用保険手続きにかかる時間は?混雑の時間帯と必要書類

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