ハローワーク雇用保険手続きにかかる時間は?混雑の時間帯と必要書類

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お仕事おつかれさまでした。
会社を退職して次の仕事が決まっていないなら、まずは、ハロワークで雇用保険の求職者給付を受ける手続きします。いわゆる失業手当の手続きです。

次の仕事がすぐに見つかればいいけれど、先のことはわからないから、手続きをしておくことをおすすめします。

ハローワークって混んでるんだろうな~
待ち時間長いんだろうな~

そうなんです、本当に待たされるんですよね。

少しでも、スムーズに手続きを終えるためにも、混んでいる時間や曜日は避けて、ハローワークに向かいましょう。

ハローワークで聞いた裏技情報お伝えします。


ハローワークの雇用保険手続きにかかる時間

ハローワークで待たされる時間て半端ないんですよね。
こんなにも失業者が多いんだな~と思います。

1年の中で一番混雑する月が4月です。
その4月の中でも、第3週が一番混雑します。

実際に私は4月第3週に手続きに行きました。
(知っていたら、この時期を避けてました^^;)
手続き完了までの時間は、なんと3時間30分でした。
1時に到着して、出たのが4時半。

4月の第3週は、避けて手続きに行きましょう。

なぜ4月は混雑するかというと、年度末の3月に退職する人が多いからです。
そして、3月末で退職した人のもとに、退職した会社から離職票が届くのがだいたい10日後位になります。
そしてその後、ハローワークに失業保険の手続きに行くからなのです。

失業保険は、手続きが遅れれば、受け取る時期も遅くなっていきます。
少しでも早く受給したい気持ちから、早めに手続きを!と気持ちが焦りますね。

離職票が届く時期によっては、第3週の超混雑時期に手続きになることもあるでしょう。
仕方ないですよね・・。

混雑している時期は仕方ないけど、それなら、混雑していない時間を狙ってハローワークに行きましょう。

ハローワークの混雑している時間帯や曜日

1年の中で、4月の第3週は超混雑していることがわかりましたが、どうしても行かなくてはいけない場合もありますね。
そんな時は、なるべく混んでいない時間帯に行きましょう。

比較的すいているすすめの「時間帯」は、開庁時間の8時半~!

次におすすめの「時間帯」は、午前中!(午後に近づけば、どんどん混んでくる)

次は、「曜日」についてです。
休み明けの月曜や、祝日の翌日は混んでいる曜日なので避けます。
休み明けの曜日をぬかした「曜日」がおすすめです。

ハローワークの開庁時間
雇用保険給付の手続き   8時30分~17時15分(土日祝、年末年始を除く)

職業相談・紹介窓口業務  8時30分~17時15分と平日夜間及び土曜日
   ※平日夜間及び土曜日もご利用可能な施設はこちら


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ハローワークの雇用保険の必要書類

1.離職票-1 氏名や口座番号などを記入しておく

2.離職票-2

3.次の①個人番号確認書類及び②身元(実在)確認書類
 ①個人番号確認書類(いずれか1種類)
  個人番号(マイナンバ)カード、個人番号通知カード、個人番号の記載のある住民票

 ②身元(実在)確認書類(いずれか1種類)
  運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳など
  ※①の書類がない方は、②の書類を2種類用意

4.印鑑(シャチハタ以外)

5.写真2枚(最近の写真。正面上半身、タテ3㎝×ヨコ2.5㎝)
1枚は離職票-2の下部にある写真貼付欄に添付する。

6.本人名義の預金通帳(一部機関を除く)
ただし金融機関指定届に金融機関により確認印があれば、通帳は必要ありません。

7.船員であった方は船員保険失業保証書および船員手帳

まとめ

ハローワークで聞いた情報になりますが、それぞれのハローワークによって異なると思いますが、参考にしてみてくださいね。

雇用保険給付の手続き後は、続けてハローワークに行くことが多くなり、翌週と翌々週に行くことになります。
最初の手続き日以外は全て時間が指定されて決められた時間なので、初回の手続きほど待つということはないです。

4週間に1度の失業認定日までに2回以上の求職活動実績(簡単に言うと、仕事を探す行動)が必要です。
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