小学生の工作を簡単に低学年と高学年が一緒に作れる夏休みイベント

子供会のイベントで小学生全学年が楽しめる工作があれば、みんなで一緒に楽しめていいですね~。1年生から6年生までが楽しくできる工作があるので、おすすめです!

今回おすすめするのは、「かさねるダンボールフレーム」です。
こちらは簡単にいうと、段ボール製の写真立てで、フレーム+スタンドパーツが12枚セットで販売されています。(株)アースダンボール
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*許可をいただいて掲載しています
この段ボールのフレームを使用して、低学年向けと高学年向けそれぞれに合った工作ができます。段ボールのエコ感やぬくもりをもとに色々とアレンジができます。

学年に合った作品の作り方をお伝えします。

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小学生の工作で簡単に低学年ができるもの

低学年は、段ボールフレームを使って写真立てを作りましょう。
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2枚のフレームの間に持参した写真かポストカード(好きなキャラクターの切抜きでも)を挟んで、のりか木工用ボンドで張り付ければフォトフレームが簡単に出来上がります。

スタンドパーツもついているので、お家に持ち帰ればすぐに飾れます。
2枚とも中をくりぬいておけば、写真を背中合わせに2枚差し込めばリバーシブルの写真立てになって楽しめますね。
2枚をのりか木工用ボンドで貼りるだけなので、難しいことはありません。

あとは、フレーム自体に色を塗ったり、テープやリボンやビーズなどで飾ります。
飾りは何でもいいですね。のりやボンドでつけやすいものがいいので、クラフトパンチで切り抜いたパーツもなどは、子供もはりつけやすいのではいでしょうか。
木工用ボンドをつけて、ラメをかけると、女の子には喜ばれそうですね。

小学校高学年の工作は3Dに挑戦

高学年は、少し難度の高い3Dアートに挑戦してみるといいですよ。
アイデア次第で、すばらしい作品に出来上がります。
レイヤー効果をつかっている3Dアートは、シャドウボックス、立体デコパージュともよばれています。
フレームを数枚使って、そのフレームの間にイラストや写真をはさんでいって、立体的に見えるようになります。

夏休みの思い出の写真で3Dにするのも良いですし、自分で描いたイラストなどを重ねていくのも良いですね。

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注意:3Dアートを作る際には、事前に大人から子供にきちんと3Dの説明をしてあげましょう。どうして3Dになるのか説明してあげれば、子供も作りやすいですね。
シャドウアートとは、平面なのに奥行きがあるように立体的に見えるというもの⇒

写真の場合の指導の仕方

①同じ写真を何枚かプリントする
②立体的になるように前後を考えて切り抜く
③フレームの間に挟み込むように重ねて確認
④確認してOKなら貼り合わせ

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写真の枚数は多いほど、遠近感がでて立体的になります。

注)持参する写真のサイズは、L版より少し大きいKGサイズ(ポストカードのサイズ)です。

イラストの場合の指導の仕方

①イラストのイメージする
②イメージを実際に絵を描く
③何段にするか前後を考えて切り抜く
④フレームの間に挟み込んで確認
⑤確認してOKなら貼り合わせ

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*許可をいただいて掲載しています

遠くのモノは小さく、近くのモノは大きく描いたり、工夫して立体感を出します。
海の波を表現したり、空の雲を表現したり、森の木々で奥行き感を出したり。。。フレームの中に自分だけの世界が広がります。

夏休みの工作は小学生のイベントで作る

「かさねるダンボールフレーム」は、多くの小学生が集まる夏休みのイベントやお楽しみ会などにおすすめの工作になりますね。
フレームの飾りつけは、材料のみ用意しておけば、子供たちが自由に飾り始めるので、大人は見守る程度でいいででょう。

フレームの色つけや飾りつけに必要な物
●飾りつけのパーツ(リボン、ボタン、ビーズ、貝殻、レース、シールなど全て100均で揃えられます)
●色塗り(絵具、ペン、色鉛筆など)
●のりまたは木工用ボンド

フェルトで飾る

卵の殻に色をつけて

まとめ

当日好きな写真を持参してもらえば、工作完成品をお家にもって帰れます。
夏休みなどの思い出の写真であれば、大事に飾ることもできるのでいい体験となりますね。

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