椿油で顔クレンジングやオイルパックするなら絶対に国産がおすすめ!

椿オイルは和性オリーブオイルといわれています。

天然素材のナチュラルオイルなので、肌への刺激もなく安心して使えます。
そして、なんといっても椿オイルの主成分であるオレイン酸は、脂肪酸の一種で、肌成分に一番近いため、とても肌になじみやすい。
また、酸化しにくため、乾燥や紫外線からも守ってくれます。

オレイン酸は、皮膚の保湿作用に大変優れているので、顔だけでなく全身にも使えます。
手や指先(爪)にも塗れば、アカギレ、ササクレ対策にもなります。

中国産の椿油からは発がん性物質が大量に検出されてニュースもありました。
必ず安心できる国産の椿の実から抽出した安全な椿オイルを使いましょう。

これから、クレンジングやオイルパックの方法や安心て使える国産の椿油を紹介していきますね。

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椿油の顔クレンジングは簡単でいつも肌キレイ

椿オイルでのクレンジングには2つの良い点があります。
まず一つ目は、肌の汚れをしっかりと浮かしてくれる。
二つ目は、椿油の栄養分が肌に取り込まれる。
メイクを落としながら、お肌ケアもできるので、1度で2度オイシイ感じですね。

【椿オイルでクレンジングする】
負担が少なくきれいに落ちる

1.乾いた手のひらに椿油を10~12滴とって伸ばし、顔全体になじませます。

2.目頭から、円を描くようにしてメイクを浮かせていきます。小鼻のまわりも優しくなじませます。
※特に落ちにくい目のまわりは、再度少量のオイルをつけたし、やさしくなじませます。

3.ティッシュでやさしく軽く拭き取ります。
※強くこすらないでください。

4.洗顔料で洗い、よくすすいだ後は、通常のケアを行いましょう。

椿油でオイルパックすればお顔がしっとり

お顔全体のお手入れ

【椿油でオイルパックする】
角栓をやわらかく、しっとり肌になる

1.洗顔後に、椿油5~6滴を、顔全体にやさしく押さえるようになじませます。

2.5分~10分パックをします。

3.ティッシュでやさしく拭き取ります。
※強くこすらないでください。

4.洗顔料で洗い、すすいだ後は、通常のケアを行いましょう。

【椿油で角栓お手入れ】
毛穴すっきり

1.クレンジング後に、椿油5~6滴を、顔全体にやさしく押さえるようになじませます。

2.鼻を中心に3分~5分オイルマッサージをします。

3.マッサージ後は、蒸しタオルを2分ほど顔にのせます。
※やけどに注意。

4.洗顔料で洗います。すすいだ後は、通常のケアを行いましょう。

椿油の説明 ↓ ↓ ↓ ↓


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椿油は絶対に国産がおすすめなわけ

やはり国産ツバキ油100%であってほしいと思っています。
ドラッグストアなどで売られている椿油の中には、国産ツバキ油100%にみせかけた商品も多くあります。
MADE IN JAPANと記載されていても、使用している椿の実は中国産、韓国産であったりします。

心配な場合は、その商品のお客様相談窓口に問い合わせるのがいちばんですが、そこまではしたくないのであれば表記を確認してみましょう。
カタカナで「ツバキ油」と記載されていれば、日本の伊豆大島、長崎の五島、新潟の佐渡で有名な「日本人が認識している本物のツバキ」ということになります。(注意:カメリア油は、国産ではありません)

数多くある国産の椿油の中から、個人的に、おすすめしたい椿油を紹介しまします。

東京都伊豆大島/高田製油所/三原椿油
適度な濃さが人気 
↓ ↓ ↓

【ポイント10倍】高田製油所 三原椿油
価格:1188円(税込、送料別)

長崎県五島/今村製油所/純つばき油(トランス脂肪酸フリー)
香ばしい木の実の香り。厚みのあるオイルだけど、つけるとサラッとしている。

長崎県五島/五島椿本舗/純粋椿油
ベタつかずサラッとしている。無農薬の椿の実を使用

鹿児島県桜島/桜島ミュージアム/TSUBAKI OIL (化粧用)
食用ですが、髪、顔、身体にも安心して使えます。
↓ ↓ ↓

まとめ

椿オイルは、1本あればお顔のケア、ヘアケア、ボディケア、ハンドケア、唇ケア、ひじかかとケアなど本当になんでも使えます。
昔の人はすごいですね~。
こんな万能オイルを知っていたわけですから。
本当に良いものを生活に取り入れ、うまくに使いこなして、シンプルに生きていきたいと思う今日この頃です。。

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