髪は夏のダメージでパサつく!紫外線対策に椿油がおすすめ

日差しが強くなってきたら、お肌も髪も紫外線対策が必要です。
5月頃から紫外線量が急激に増えるので対策をしておきましょう。
また、曇っていても紫外線はたっぷりとそそがれていますから注意しましょう。

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髪を夏のダメージから守る

髪や頭皮にとって、紫外線は天敵ですね。
老化の原因の80%が紫外線といわれているほどですから。

肌への紫外線対策はしているけど、髪や頭皮には何もしていないという人は多いのではないでしょうか。
髪や頭皮も紫外線でダメージを受けないようケアしましょう。

【髪や頭皮の紫外線対策】
■帽子や日傘で日差しを防ぐ
外出する時は帽子をかぶる、または日傘をさす。
UVカット機能の優れた帽子や傘でしっかりガードする。

■ヘアースタイルに気を付ける
短い髪やコンパクトなまとめ髪にして、紫外線に当たる部分を最小限にする。
紫外線を受ける面積を小さくする。

■UVカット効果のあるヘアケアをつかう
UVカット効果のあるトリートメントやスプレーをつかう。
出掛ける前にさっと使えて便利。

■抗酸化成分を摂取する
紫外線は活性酸素を生成し、細胞を酸化させて老化を促すので、酸化を防ぐために抗酸化成分を多く体内に取り入れる。
*抗酸化作用の高い食品*バナナ、かぼちゃ、にんじん、キャベツ、ニンニク、ショウガ、蕎麦、大豆、緑茶、アボカド、アーモンドなど

できるだけ日に当たらないことが紫外線対策になりますが、全く外に出ないわけにもいきません。
できるだけ紫外線の強い時間帯の午前10時~午後2時を避けて外出できるといいでしょう。

夏は髪がパサつくのは紫外線のせい!?

強い紫外線の影響は、髪や頭皮にどのような影響があるのでしょうか。

紫外線による髪へのダメージは2種類あります。

1.キューティクルがはがれて髪がパサついたり、
 タンパク質が壊れて抜け毛や切れ毛になります。

2.毛髪の内部にあるメラニンを分解して、
 赤茶色っぽい焼けたような髪色になり、
 光の当たり具合によっては白髪が増えた
 ような印象を与えてしまうかも。

髪にダメージが表れてからケアを始めても、実は手遅れ・・
死んでしまった髪の細胞は、いくらケアをしても元の戻すのは難しいのです。
ですから、痛む前にケアすることが大事なのです。

また、紫外線で老化するのは髪だけでなく、頭皮もです。
頭皮は肌と同じ皮膚です。
頭皮が紫外線のダメージを受ければ、顔のたるみ、シワの原因になります。

ですから、髪や頭皮の紫外線対策は、お肌と同じくらいお手入れが大切なのです。


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髪の紫外線対策は椿油スプレーでOK

髪や頭皮へのケアの紫外線対策におすすめなのが椿油です。

椿油は酸化しにくい性質のため、酸化による地肌や髪へのダメージを防いでくれます。
また、椿油は紫外線の吸着力も強いため、髪や頭皮への紫外線をカットしてくれます。

椿油の髪を守る効果とは
椿油には高いヘアケア効果が期待できます。髪の毛につけることで、紫外線などの刺激から髪を守り、枝毛やパサつきを抑えます。また、必要な水分をキープし、髪表面のキューティクルをなめらかに整えることで、潤いとハリのある美しい髪に導きます。頭皮にも使えて、毛穴に詰まった汚れなどを取り除き、頭皮の新陳代謝を促します。

スプレータイプなら、出掛ける前にササッと髪にスプレーすればいいので、手も汚れず手軽に使えます。紫外線の予防にもなるし、髪のつやだしにもいいですね。
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髪や地肌が乾燥していると、紫外線の影響をより強く受けてしまって、髪へのダメージが大きくなります。
外出前に、浸透度が高い椿オイルでしっかり保湿しておけば、外での紫外線の影響を受けにくく、また、椿オイルが紫外線カットもしてくれるのでおすすめです!

まとめ

椿油は、髪や頭皮の紫外線対策の効果があることがわかりました。

他のヘアケアにも便利です。
・頭皮ケア(頭皮の皮脂汚れやフケを浮かせ洗い流す)
・オイルパック(傷んだ髪のシャンプー前のヘアパック)
などにも使えます。
椿油は他にも美肌効果やコレステロール値を下げる効果もあります。

飲んでも良し!塗っても良し!万能ですね。
椿油が長く愛されている理由がわかります。

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