傘の自動開閉の長傘の構造を知ろう!おすすめのレディースやメンズはこれ!

自動開閉機能のある傘を知っていますか?

ジャンプ傘のことではないですよ。
私も勘違いしていたのですが、ジャンプ傘は自動開閉の傘ではありません。

自動開閉は、ボタン一つで開いて、ボタン一つで閉じるといった機能。

ジャンプ傘は、ボタン一つで開く機能の傘。ジャンプ傘はワンタッチ傘とも呼ばれています。

自動開閉機能の傘とはどんな傘なのか・・

便利だけれど、使い方は難しくないのか、壊れたときにはどうしたらよいのか?

そんな疑問をスッキリ解決してお気に入りの自動開閉の長傘を見つけましょう。

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傘には自動開閉の長傘もある?折りたたみだけ?

自動開閉機能のある傘の多くは、折りたたみタイプです。

ハンズ(hands+)、セブンイレブン、マリメッコリなどでは、様々なお洒落な自動開閉の折りたたみ傘があります。

折りたたみ傘は、コンパクトで持ち運びに便利なので重宝します。
でもやっぱり、長傘の自動開閉できるものがあったらいいな~と思います。

探してみると種類が少ないですが、長傘の自動開閉ありました!
↓ ↓ ↓ ↓

藤田屋オリジナル 自動開閉傘 長傘

藤田屋オリジナル 自動開閉傘 長傘
価格:1,296円(税込、送料別)

でも、折りたたみに比べると極端に少ないのはなぜか?

◆普通の傘よりも多少重いこと
  普通の傘の重さ平均 450g
  自動開閉の重さ平均 600g

◆開閉しなくなる故障が比較的起き易い構造のため

構造が複雑なので故障率が高いようです。企業側もアフターケアの面で面倒なことにもなりかねないので、製造には積極的ではないようです。
でも、長く愛用し続ける方も多くいることから、種類は少なくても商品は存在しています。

自動開閉の傘の構造を理解して納得

自動開閉傘は、▲ ▼ボタンを押して開いたり、閉じたりします。
ボタンは少し力がいります。誤作動防止のため、ボタンが固くできているので、グッと力を入れて押します。中棒を差し込む際も少し力が必要です。

【構造】
「開くためのスプリング」と「閉じるためのスプリング」が別々にあり、 閉じるときには「柄のパイプが二重構造」になって、閉ボタンを押すと、その長さが変わる(縮む)ことによって、 開いているスプリングの支点を変えて閉じる時の力とする。

このような構造のため普通の傘に比べて壊れやすいようです、そして、バネが余計に傘についているので重くなっています
使用には十分注意が必要ですし、子供が自動開閉の傘を使用するのは止めたほうが良いでしょう。
大人でも事故があり得ますので、子供には危険といえます。

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自動開閉の傘の構造を理解して納得

自動開閉の長傘(雨傘)は、選べるほど種類はないです。
サイズにはあまり違いはないようですので、重さや値段で決める感じでしょうか?

藤田屋オリジナル 自動開閉傘 長傘

藤田屋オリジナル 自動開閉傘 長傘
価格:1,296円(税込、送料別)

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■サイズ 親骨の長さ:60cm
■重さ 重さ:約600g

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■親骨 約60cm
■全長 約86cm
■直径 約102cm
■重さ 約470g

まとめ

長傘の自動開閉の数の少なさにはやはり理由があるのかもしれません。

今の傘は、軽量化、コンパクト性を重視しているので、自動開閉の長傘の構造上、重く、故障率が高いと便利な機能があっても買い得感が薄れてしまうように感じます。
ファッション性(見た目)は、やはりお洒落ではないですので、その辺も考慮して検討してください。

>>参考記事 自動開閉の折りたたみ傘の値段やおすすめは?安全性や評判は?

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