潮干狩りの持ち物は子供にあわせる。服装や便利グッズに注目

春になるとアウトドアが楽しくなってきます。

春の楽しみのひとつに潮干狩りです。

潮干狩りの時期は、ゴールデンウィーク(GW)前後がおススメです。

今年のゴールデンウィークは、子供と一緒に家族で潮干狩りデビューもいいですね。

子供と一緒の潮干狩りには、必須な持ち物もあります。

楽しい潮干狩りになるよう、しっかりとおさえて出発しましょう!

スポンサードリンク
  

潮干狩りの持ち物は?子供と一緒に楽しもう

潮干狩りで楽しんでいる子供の笑顔見たいですよね~。
行くまでの準備も楽しんじゃいましょう。

子供が「また行きた~い!」なんて言ってくれたら親としたら
「うんうん。また行こ~ね。」と疲れも吹っ飛んじゃいますね。
子供の喜ぶ顔って幸せにさせてくれます。

後悔しない潮干狩りになるように
しっかりと準備してでかけましょう。

イメージ的には、海水浴の持ち物にプラスするといった感じでしょう。

潮干狩りだけで時間が過ぎていく・・とはいかない場合が多いかな。
就学前の小さな子供だと、潮干狩りだけでは飽きてしまいます。

結構、大人だと夢中になって、もっともっとと採り続けちゃうんですが。
飽きてしまった時のために、砂遊び道具やおもちゃも持っていくといいですよ。

あと、絆創膏や傷薬など救急セットもあると安心です。

潮干狩りでの持ち物や服装で気をつけることは?

潮干狩りシーズンは、春とはいえ日差しも強く暑い日も多いです。
日焼け対策も万全にして出発しましょう。

おススメの子供の服装の注意

子供は遊びに夢中で絶対に服を汚します。
パンツなんかも泥だらけです。

それなら最初から水着を着せてその上に長袖、長ズボンは着せましょう。
長袖のラッシュガードもいいですね。

あと、首を日差しから守るためにパーカーを着せてフードをかぶれば日差しを防げます。
長袖、長ズボンを嫌がるお子さんの場合は、反袖、半ズボンでも。日焼け止めを忘れずに。

スポンサードリンク

履物は、靴下が良い、ビーチサンダルが良い、地下足袋が良いと
様々な意見がありますが、私は長靴をオススメします。

割れた貝殻などの危ないものから、足の裏やくるぶしまで守ってくれるからです。
ビーチサンダルや靴下では怪我してしまいますからね。

置いておいたクマデをうっかり踏んでしまうことはよくあるんです・・。

ただお子さんによっては、長靴を嫌がったり、上手く歩けず海水や砂が入り込んだりして
嫌がることもあるので、いくつか持っていくといいと思います。

それと、ちょっと目立つ服装にしておくと遠くから探しやすいですよ。

潮干狩りの持ち物で便利なグッズのおすすめ

【持ち物】

テント → 荷物置き場、日よけ。
軍手 → 貝を採るとき使用。
クマデ → 100均で売っているので可。
ネット、バケツ、ザル → 採っている最中に貝を入れ砂を落とす。玉ねぎが入っているネットで可。
蓋つきバケツ、クーラーボックス → 帰宅の際の保管用
着替え → 濡れた場合に備えて。
砂遊び道具 → 飽きたとき用に
救急セット → 傷薬、絆創膏など。
迷子札用シール → 背中に名前や携帯番号を書いた札やシールを貼っておく。迷子用に。ガムテープでも良い。
45Lゴミ袋 → 汚れ物を入れたりと色々と使えるので数枚必要。
ペットボトルの水、お茶 → 飲んだ後、帰りに海水を入れて持ち帰る。帰宅後砂出し用に。

まとめ

だんだんと潮干狩りのイメージは出来上がってきましたね。
小さなお子さんと一緒なので、念入りに持ち物のチェックをしてみました。

お子さんと一緒に自然に触れて、思いっきり楽しんでくださいね。

忘れ物のないように行ってらっしゃい♪

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。