雨の自転車でレインハットの子供NG!ヘルメットとレインカバー!

梅雨になるとすっきりしない日が増えて雨の日が多くなります。

保育園や幼稚園の送迎をこの春から自転車で始めたママさんにとって、どうやって梅雨の時期を乗り越えるか・・頭を悩ませていませんか?

子供が大きくなれば、雨の送迎もいい思い出になるんです^^

雨の日の自転車での子供の送迎で気をつけなければならないコトや楽しくなるアイデアを紹介します。

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雨の自転車に乗る子供はレインハットはNG!

子供乗せ自転車に子供を乗せる場合は、子供にヘルメットを被らせることが道路交通法で義務化されています、

義務ではなく努力義務となっているので、違反しても罰則等はありませんが、子供の安全のためにも必ずヘルメットを着用してください。

万が一の事故や転倒から子供を守るためにはヘルメットは大切です。

雨が降っていても自転車では傘をさせないから、雨に濡れないようにレインハットを被る。

一見間違っていないようですが、自転車ではこれはNGですね。

違反行為になります。

実は時々見かけます。

雨だからレインハット被るよね~と思いがちですが・・。

道路交通法で義務化されていて、子供ヘルメットを着用させてケガや事故から守らないといけないです。

なので、雨の日に自転車に乗る子供はレインハットはNG!ということになります。

あでも、ダブル使い(ヘルメットとレインハットの)でのレインハット使用だったら OKですが^^

子供は自転車でヘルメット着用は義務努力の意味

道路交通法で義務化されています。
完全な義務ではなく努力義務なので、違反しても罰則等はありません。

道路交通法
第六十三条の十一  児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

この義務努力の意味は、「努力」することが求められていて、
ヘルメットをかぶらせるという「結果」は求められてはいない。ということです。

文章内にも「努めなければならない」となっていますね。
なので、努力の結果子供にヘルメットをかぶらせなかったといった場合は、違反にはならないわけです。
もちろん罰則もありません。

つまり!義務(義務努力)なので、ヘルメット着用しないと道路交通法の違反になりますが、罰則が無いので罪に問われません。
でも警察官の注意は受けることにはなります。
また、義務(義務努力)なので、事故が起こった際は過失を取られる可能性もあります。

でも、違反になるからとかではなく、親が子供の安全をしっかりと考えて着用するしないの判断をしてください。
大切なお子さんを守るために、ヘルメットはつける選択をしましょう。

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自転車に乗せる時は、ヘルメット着用のくせを小さなころからつけておくといいですね。

この先、道路交通法が改訂されて、義務になることも考えられます。
車での助手席のシートベルト着用も、昔はなかったですが今は絶対ですよね。

子供の安全を守るために、ヘルメット着用は義務になればいいな~と個人的には考えています^^

自転車に乗るなら子供乗せレインカバーがとても便利

雨が降っているからこそ子供を乗せての自転車での送迎のは安全には気をつけないといけません。

晴れの日よりも雨の日の方が視界は悪くなり、ママは色々なことに気を配らないといけないです。
道路を走る車のことはもちろんですが、子供の様子も確認しながら運転しないといけません。

こんなレインカバーだったら重宝します。
このタイプのレインカバーなら、ヘルメットは全く問題なく着用できます。
朝の忙しい時でも、サクッと自転車に乗って園に出発できて重宝です。
様々なレインカバーがあるので、お好みの機能性のものを選ぶといいでしょう。

まとめ

雨で日でもヘルメット着用は義務努力です。
安全のためにもしっかりかぶらせりましょう。

また、雨の降り具合や子供の年齢によって、雨具を工夫することも大事です。

子供を自転車の後ろに乗せて、レインコートを着る場合におススメなのは

「ヘルメットをかぶった上にレインコートのフードを被せて、フードに付いている紐をあごの下で締める。」

お母さんの背中が盾となって雨風を遮ってくれるので子供の負担にはならないですよ。

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