父の日に手作りクッキープレゼント!日持ちは?ケーキは?配送のコツ

6月の第三日曜日は父の日です。
母の日と比べると、つい忘れてしまうなんて話も多いですが、お父さんたちは密かに期待しているものです。

なかなか面と向かって感謝の気持ちを伝えるのが苦手な人も、せっかくのチャンスなので伝えてみましょう。

手作りクッキーはいかがですか?

離れて暮らしているお父さんにも手軽に宅配便で送れます。
直接じゃないから、照れることもないし、贈り物が手作りなので気持ちが伝わること間違いなしです。

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父の日に手作りクッキーを贈る

何を贈ったら喜んでくれるのかももちろん重要ですが、お父さんは、子供からどんな贈り物をもらっても嬉しいものです。

そして、手作りを喜ばないお父さんはいないでしょう。

幼い小さな頃は、工作したり、絵を書いたりして、父の日にプレゼントしていたのではないですか?

大人になると買ったものが多くなってきたな・・と感じますよね。

そこで手作りクッキーはおススメ!

クッキー作るが苦手でも、上手くてもそんなの関係ありません。

気持ちが大切なのですからね。

クッキーのプレゼントは日持ちが心配

美味しい手作りクッキーを作ったなら、きちんと保存をしたいですね。

手作りクッキーは常温保存をしましょう。

クッキーは焼き菓子のため、焼いた時点で菌は死滅しています。
水分もほとんどなくなるので常温保存で大丈夫です。
(水分があるとカビの原因となります)

常温保存の方法

1.焼いたクッキーは荒熱が取れるまで通気性の良い場所に置く。
2.その後、密閉できるタッパーやジップ付き袋に入れて、しっかりと空気を抜く。
3.できるだけ涼しい場所で保存する。
 タッパーやジップ付き袋の中に乾燥剤を入れるとなお良い。
 乾燥剤は海苔やお菓子に入っているものを使用すると良いでしょう。

冷蔵保存をすすめるケース

夏場で涼しい場所がないような場合は、冷蔵庫で保存します。
(暑い場所で保存するとバターなどの油脂分が酸化するので)

その場合の保存方法は、常温保存と同じです。
密閉できるタッパーやジップ付き袋に入れて、しっかりと空気を抜いて乾燥剤を入れます。

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注意点 冷蔵庫で保存したクッキーを常温に戻して置いておくと結露で湿気てしまうことがあります。水分があるとカビの発生につながります。

贈り物にする場合は、湿気ないようできるだけ常温保存してくださいね。

このようにしっかり保存すれば、賞味期限は1週間ほどもちます。

父の日にクッキーやケーキを配送するなら気を付けること

まず、宅急便で配送する場合「常温」「冷蔵」か迷いますが

クッキーの場合は、「常温」です。

また、ケーキなどの生もの(水分のあるもの)は冷蔵です。

クッキーは、水分がないので冷蔵で送る場合は、届いた時(常温に戻した時)に注意が必要です。
結露で水分が含まれてカビの発生が心配されるので、新しい乾燥剤に交換するか、または早めに召し上がってもらいましょう。

ですから、真夏の猛暑日でない限り常温で大丈夫です。
「食品」の表示と「割れ物注意」の表示をしておくと安心です。

梱包で注意すること

*配送中で動かないようにする。
クッキーの周りをプチプチのクッション材で巻き衝撃から守ります。
クッション材は100円ショップなどで購入できます。

宅配業者に頼む際の注意

◆「食品」「壊れ物」としっかり(しつこく)伝え、壊れ物注意のシールを多く貼ってもらいます。
◆コンビニなど持ち込む時間は、少しでも常温が保たれるように、集荷終了時間ギリギリにする。(早く持ち込めば、保管状況がわからず心配なので)

お父さんに事前に届く日を連絡しておくことも忘れずに!!

まとめ

いかがですか?
手作りクッキーを作って贈るイメージは出来ましたか?

クッキーは、ケーキなどとは違ってとても贈りやすいお菓子です。
保存もさほど難しくないですし、多少の揺れにも強いです。
常温で気軽に送れます。

とはいっても、クッキーは食べ物ですので、父の日は梅雨時期でもありますから、なるべく早めに召し上がってもらいましょうね。

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