UVカット日傘の効果はある?日焼け止めや帽子やサングラス併用する

5月からは、紫外線が非常に強くなってきます。
UVカット率の高い日傘などを上手に使って、紫外線対策していきましょう。

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uvカット日傘の効果はどのくらい?

また、UVカットには2つあります。

1.紫外線防止剤に綿など生地を浸す。
低コスト、UVカット効果はだんだんと薄れる

2.最初からUVカット効果のある繊維を使う。
高コスト、UVカット効果は長く続く

価格は高くても長持ちする2がおススメです。

「お気に入りの日傘が古くなってしまってUVカットが不安」

「雨傘を日傘として使用できないか」

また古くなった日傘も、UVカットスプレーをすれば、しっかりと紫外線を防いでくれます。

UVカット率と遮光率の違い

◆UVカット率とは、紫外線をカットする率のこと。
  高ければ高いほど日焼けしにくい。
  シミができにくい。

◆遮光率とは、可視光線をカットする率のこと。
  高ければ高いほど陰が濃く、暑さを感じない。

日傘の機能性はUVカット率と遮光率で表しています。
日傘を選ぶときはこの2つを判断基準にするといいでしょう。

日焼け・シミを防ぐなら紫外線カット率で、
それに加えて日よけも求めるなら遮光率が大事なポイントです

日傘に求める機能は、求めるものが何かによって違ってきます。
例えば、真夏の炎天下での使用では紫外線カット率+遮光率

まだ日差しはきつくなくても紫外線が気になる春は、遮光率の高い日傘だとちょっと肌寒くかんじてしまうかもしれません。

UVカット99%と表示であれば、シミの原因となる紫外線を99%防いでくれます。
99%だと残り1%が心配になるかもしれませんが、99%あれば非常に効果の高い日傘といえます。

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日傘と日焼け止めの関係性と効果

日傘のUVカット率が99%あるから、

もう安心!

ではないんです。

空からそそぐ紫外線は、日傘で防げますが、照り返す紫外線には日傘は対応できません。

紫外線はアスファルトなどの地表や壁などに反射するので、反射した紫外線を浴びてしまいます。

ですから日傘を持つ腕、手の甲は反射した紫外線を浴びていることが多いので、日焼け止めを塗ったり長袖(アームカバー)を着たりすることが大事です。

紫外線は、上空からだけではないので、完全に紫外線カットをするのであれば、日傘だけでなく日焼け止めをぬることも重要です。
日傘だけでは、紫外線は防ぎきれないです!

日傘のさし方にもポイントがあって、柄の部分をなるべく短く持ち、頭部と傘との距離を短くして持ちましょう。

>>日焼け止めクリームの使用期限は?紫外線吸収剤は安全な成分?

日傘をさして帽子やサングラスはOK?

日傘+日焼け止めが紫外線対策には有効なことが分かりました。
さらに紫外線を防ぐために、帽子やサングラスを使用するのはどうなのでしょうか?

やりすぎ?そこまでやる?

と思う人もいるかもしれませんね。

答えは、「良い」です。

高機能な日傘でも防ぎきれないものです。
だったら、防げない部分を他のもので補うのは当たり前です。

日傘をして帽子。私もやります。
時と場合によりますが、真夏の炎天下、グランド子供のサッカーの試合観戦などの時は
日傘+日焼け止め+帽子+サングラス

ちょっと買い物のときは、日傘+日焼け止めですが。

サングラスの必要性

紫外線はお肌だけでなく、眼の中に浴び続ければ白内障などの眼の病気に繋がってしまう確率が高いので、外出時はサングラスをかけることも必要です。

紫外線対策でサングラスをかけるのであれば、できるだけ薄目の色で大きめのレンズの物を選びましょう。
濃い色のサングラスは瞳孔を広げてしまい紫外線を浴びやすく、またレンズが小さいと上下左右から紫外線が入り込んでくるので効果が薄れます。

シミや日焼けは、肌に紫外線が当たらなくても、眼に紫外線を浴びることでメラニンが作られてしまいます。
メラニンが作られると、肌が黒くなって、日焼けとなります。
なので、顔や腕足などの日焼け止めだけでなく、眼も防ぐ必要があるのです。

眼を紫外線から守ることは白内障など、眼の病気の予防だけでなく、シミなどの美容にも非常に重要です。

まとめ

日焼けをしたくないから、家から出ないわけにはいかないですね。

少しでも日焼けを防ぐためには、上手に日焼け止めグッズを使用することです。

生活していく上で、紫外線とは無縁な関係になることは難しいのですから、私たちも上手に日焼け帽子グッズを使いこなしましょう。

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