夏休みの自由研究はドライアイスで!生協宅配を利用!保管方法は?

夏休みの自由研究は頭を悩ませるお母さんは多いものです。
夏休みの宿題なんだから、本当は自分一人でやってほしいけれど・・
結局、親の手が必要になったり、
なかなか始めない子供に助言したりしてしまうものです。

出来る事なら、サクッと夏休みの自由研究を終わらせたいですね。
家にあるもので、興味のあって、難しくないもの・・

ドライアイスはどうでしょう。
生協の宅配などを利用していれば、
毎週食材と共にドライアイスが届くので、
特に用意する必要もないし、
理科の実験ぽくっていいかも。

ドライアイスは溶けてなくなります。
宅配日にすぐ実験できないこともありますから
上手に長く保管して、自由研究に取り組みましょう。

おすすめのドライアイスの自由研究や、
保管方法、期間、取扱い方など気になることをまとめました。

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夏休みの自由研究はドライアイスを使う

夏休みの自由研究は、長い休みを利用して日常出来なかった研究をすることもできます。
でも自由研究が不得意なお子さんだと、なかなか出来ないことも多いです。

毎年頭を悩ませる夏休みの自由研究の内容・・。

今年は、ドライアイスを使った自由研究はどうでしょう。

ドライアイスさえあれば気軽に出来ます。
そして、簡単に1日で終わる研究も多いですよ。

yubi2こちらを参考に
 ↓ 勝手に大きなシャボン玉が!

 ↓ ドライアイスでロケット発射!

ドライアイスは無料で手に入れる! スーパー、宅配生協で手に入る

ドライアイスは、スーパーでの手に入れる事はできますが
わざわざ行かなくても生協など宅配を利用しているお宅なら、
毎週、無料で手に入ります。

週に1度届く食材の注文に、冷凍食品を頼んでおけば、
BOXの中にしっかりとしたサイズのドライアイスが入っています。

夏の暑い時期は、通常よりも大きいサイズになることもあるので、
自由研究に使うには十分なサイズです。

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もしも実験を失敗してしまっても、翌週にはまた届きます。
ドライアイスの実験なら、失敗を恐れないでお手軽に出来るのも魅力です。

このドライアイスを利用して、子供の夏休みの自由研究を始めましょう。

ドライアイスの保管方法

ドライアイスが手に入った後、そのままにしておけば、
溶けてどんどん小さくなりなくなってしまいます。

子供がいざ実験をしようと思ったら
もう溶けてなかったとか、
すぐに実験をしないからドライアイスを保存しておきたいとか
お家の事情もあります。

しっかりドライアイスの保管をしておきます。

【ドライアイスの保管方法】

ドライアイスは、溶けていくので小さくなるのは防げませんが、
少しでも溶けが遅くなるように保存します。

冷蔵庫内を低温にしておきます。

新聞紙でドライアイスを包んで、なおかつ布などで包みます。
このときビニール袋などに入れて密閉はしない。
もし袋に入れるなら、爆発しない様に、ビニール袋に穴をあけておく。
(内部の温度上昇が妨げられ、長持ちする)

保管期間は、冷蔵庫内の温度や大きさにもよりますが5日程度と考えてください。

ドライアイスの取り扱い>>http://www.chu-rei.net/care.html

さいごに

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決してガラスやペットボトルの密閉容器などには入れないでくださいね。
内部圧が上がって爆発します。

炭酸用のペットボトルは強度があるので安心な気がしますが、
それでも爆発の危険があるので注意してください。

ドライアイスはきちんと取り扱えば危なくありません。
ドライアイスは子供にとっては、不思議な物体なので興味はあるものです。

直接さわることだけは気をつけましょう。
夏休みの宿題から早く解放されて、楽しい夏休みを過ごしたいものですね。

参考記事中学生なのに読書感想文が書けない!宿題の書き方と例

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