お年玉 お盆玉は喪中でもあげる?あげない?マナーはどう?!

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喪中の場合のお年玉やお盆玉のマナーが気になりますね。
渡す相手が喪中だったり、自分が喪中だったり。

喪中はお祝い事を避けるべきと言われていますので、新年の祝い事や挨拶はしません。
では、新年のお年玉、夏のお盆玉はするのかどうなのか、
お年玉やお盆玉の意味を知って、喪中時のお年玉お盆玉を理解しましょう。

お年玉やお盆玉はお祝い事?

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お年玉は、
正月行事として、門松と鏡餅をお供えして、新しい年の歳神(としがみ)迎え、そのお供えした鏡餅を、お下がりとして分配して食べていました。
分け与えた鏡餅を年魂(としだま)と言い、歳神の御魂分けを意味して、
お年玉のは、歳神を意味して、を意味しています。

お年玉の意味がわかると喪中だからNGにはなりますんね。
新年の行事は祝い事にあたるので、やはりやらないしきたりとなります。

ですから「おめでとう」の言葉は添えないでお年玉はあげましょう。

相手が喪中でも、自分が喪中でも同じことですね。
でも、無理してあげることはないですよ。
お年玉は、気持ちが大事なのですから。

喪に服していて気分も辛い時期に、しきたりやマナーばかりを気にして、お年玉を用意して、渡すことはありません。
喪中なのでごめんね・・と、言えばいいでしょう。

喪中のお盆玉の場合は?

お盆玉の風習は、江戸時代に山形県大江町で始まったといわれています。
夏に奉公人に「お盆小遣い」を渡していたことが昭和の初期頃には、子供へのお小遣いに変わって、今は「お盆玉」となりました。

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ということは、お盆玉も喪中だからNGということもありません!

お盆玉をあげたいと思っているのであれば、その気持ちを素直をに表せばいいです。

ちなみにお盆玉の相場は、お年玉より少なめとするようですね。
ちょっとあげるという感覚で十分だと思います。
お年玉もお盆玉もあげるの?いつからの風習?相場は?

今の子供達の、貰えるのが当たり前の感覚は決して良くないと思いますから。

喪中にお年玉やお盆玉をあげる?

お年玉もお盆玉も、喪中だからあげてはいけないということはありません。
しかし、必ずあげなければいけないわけでもありません。

つまり、あげてもいいけど、あげなくてもいい!喪中の人の感覚次第だということ!

大切な人を亡くし、心身ともに辛い時期になぜ、お年玉お盆玉の不要な心配をしないといけないのか。
余計な心配事です。
私も経験があります。
とても身近な人が亡くなり精神的にまいっているのに、周囲の人は「お年玉はどうする?」などと、騒ぎ口論してました。

「そんなことどうでもいいよ!」思っていましたが、大人なので口には出さず・・。
つまり何が言いたいのかというと、あなたのルールでいいということです。

喪中にお年玉あげない?

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喪中にお年玉やお盆玉をあげるなら、ポチ袋の表書きに気を付けるといいでしょう。

表書きを新年の言葉は使えないので「おめでとう」は使わないで、「おこずかい」「お年玉」とします。
子供たちは楽しみにしていることなので、何もないのも気の毒かもしれません。

または、年玉としては渡さないようにして、「今は故人さんの喪中だから…」と一言添えて、無地の封筒や白い袋に入れて渡したり、元旦を避けて渡したりと配慮をしましょう。

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