お盆玉の由来は郵便局?専用ぽち袋はコレがお洒落!

お盆玉は郵便局が流行らせたとおもっている人も多いようですが、実は昔からある風習なのです。
東北地方の一部では、昭和初期頃から「子供にお金をあげる」習慣になりました。

近年、郵便局で突然お盆玉袋を販売し始めたことから、郵政の仕掛けた戦略なの?と思ってしまった人も多いようですが、違います。

帰省時にお孫さんにお小遣いをあげようと思っているおじいちゃん・おばあちゃんも多いので、お盆玉ブームにのって、今年はお盆玉をしてみてはいかがでしょうか。

初めてのお盆玉におすすめなぽち袋も紹介します。

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お盆玉の由来

お盆玉の発祥は、江戸時代の山形県の一部地域で、夏に奉公人に衣類や下駄などを渡していたことです。
昭和初期になると「子供に小遣いをあげる」にかわっていったといわれています。

東北の一部地域ではこれを「盆玉」と呼ぶそうです。

実際、「お盆玉」という言葉を知らない地域でも、お盆で親戚が集まればお小遣いをあげたりしているのではないでしょうか。
そう考えると、急に始まった新しい習慣ということでもないですね。

お盆玉が流行り定着すると、孫へのプレゼントが年3回(お年玉、誕生日、クリスマス)から年4回(プラスお盆玉)となり、孫にかかるお金が増えます。

もともと、お盆におこずかいをあげたいとおもっている人にとっては負担とはなりませんが、どうなのでしょうね。
お金に余裕がある世代が孫や子供たちの世代に何かしたいというなら、お盆玉もいいのかもしれないです。

お盆玉にランドセルをプレゼント

お盆玉は、お金ではなくて品物をプレゼントするのもいいでしょう。
ランドセルは8月のお盆期間に20%~30%程度の値引きの早割キャンペーンを実施します。
帰省時におじいちゃん・おばあちゃんからのプレゼントを想定してのキャンペーンになっています。

8月のこの時期なら、好きな色や型のランドセルをに選べますが、年が明けた頃にはシーズンは終わりに近づき、好きな色や型は選べないことが多いので、決まっているのなら早めに予約しておくと値引きもあってお得です!

お盆玉袋は郵便局で買う?

お盆玉をお金であげるのなら、やはりお盆玉専用のポチ袋を利用してもらいたいです。
表書きが「お盆玉」以外の洒落たものが沢山あります。
帰省を楽しみに待ちながら、気に入ったぽち袋を探すのも楽しいですね。

郵便局では、積極的にお盆玉専用のぽち袋を販売しています。今年のデザインは、6月1日から全国の郵便局で販売されています。

「おぼんだま」用の夏のかわいい柄なので、お盆帰省のお孫さんやお子さんにあげるのによさそうです。
お盆玉袋
2016年6月1日郵便局発売

お盆玉袋は洒落たものを探す

郵便局以外でも、様々な洒落たお盆玉袋があるので、気に入るものを見つけてください。
ポチ袋にちょっとしたメッセージがとても可愛いです。
お孫さんに合ったメッセージのポチ袋にそれぞれお盆玉とすれば、もらった子供も喜びますし、選んでいる最中もお盆が待ち遠しく楽しい気分になりますよ。

↑↑ 宿題が終わっていないお孫さんに、宿題の応援に!!

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↑↑ また遊びに来てね!の気持ちを込めて!

↑↑ 気持ちの金額のときに「少しだけど」の気持ちを・・

↑↑ 帰省中にお手伝いをしてくれたことへの感謝の気持ち

さいごに

お盆玉の気に入ったポチ袋がありましたか?
お孫さんへのメッセージを添えることで、お盆玉が気持ちがあたたかいものになります。
なので、手書きのメッセージでも良いでしょう。

ポチ袋は表面に渡す相手の名前を記入して、裏面に自分の名前を書いておきましょうね。

*参考記事*お盆玉のいつから?相場は?ポチ袋に入れて孫にあげるの?

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