夏の冷え性を改善・解消できる?食事(レシピ)と時間帯が大切

今回は、女性の8割が悩んでいる「冷え性」についてです。
気温が高くなる夏にも、冷えで辛いと悩んでいる人も多いのです。

冷え性にも手足だけが冷えて温まらないタイプ、全身が温まらないタイプと様々です。
また、身体が冷えていることで、自律神経の働きが乱れて、頭痛や肩こり不眠など身体にトラブルが起きてしまいます。
冷えは万病の元とはよく言ったもので、身体に良いことは何一つないです。

毎日の生活で無理のないように冷えを改善していける簡単な方法は、やはり、「食事」「食べ物」です。
冷え性に効く食材といったら「しょうが」ですが、しょうが以外の身体を温める食材やレシピを紹介します。
また、冷えに聞く食材も大事ですが、食べる時間帯も重要です。合わせて紹介します。

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夏の冷え性を改善したい

冷え症の人に多い生活で多い行動

reten01-001湯船に浸からず、シャワーですませることが多い
reten01-001冷房の効いた部屋にいることが多い
reten01-001冷たい飲み物、食べ物を口にすることが多い
reten01-001ストレスを感じる
reten01-001肌の露出が多いファッションをする
reten01-001カラダを動かす習慣がない
reten01-001冷房の効いた部屋にいることが多い
reten01-001仕事がデスクワーク

いくつ当てはまりましたか?
上記のチェック項目の反対のことをすれば、冷え性は解消されていきます。
でも、そうもいかなくて現在に至るのではないでしょうか。

冷え性を解消する夏におすすめの食材

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夏の冷え性と食材

東洋医学では、食材を3つに分類します。
⓵陽(温・熱)・・体を温める食材
⓶陰(涼・寒)・・体から熱をとる、体を冷やす食材
⓷平・・陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食材
注)加熱や加工で変化(陽→陰、陰→陽)することがある。

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冷え性の人は、陽の食材を積極的に摂るようにすればいいわけです。

陽に食材の目安は、

*寒い地方でとれる食材。寒い地方は自然と体を温める食材を摂るようになります。そして、陽の食材が良く育つ、良くとれるわけです。

*大地のエネルギーを蓄えた食材。土に埋まっている根菜は自分に熱があるため、太陽熱から逃れようと地下へと伸びる性質です。

*薄い色より濃い色。例えば、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒糖。

体を温める夏の食べ物

夏の時期は、夏野菜が旬なので多く出回っています。
旬のものを旬の時期に食べることは大切なことですから、旬の夏野菜を摂りながら、陽の食材も積極的に摂りましょう。

夏冷え性改善におすすめの食材
【野菜】にんじん、グリーンアスパラガス、絹さや、小松菜、玉ねぎ、れんこん他
【香味野菜】しし唐辛子、唐辛子、シソの葉、みょうが他
【ハーブ】セージ、タイム、ローズマリー他

夏の冷え性を改善する食事!レシピ紹介

【根菜と生姜豆乳スープ】
根菜、生姜、鶏肉で身体を温めるスープ
↓ ↓

【絹さやのゴーヤちゃんぷる】
*にんじんなどの陽の野菜を足したり、豚肉を鶏肉したりとアレンジ次第
↓ ↓

陽の食材を摂ること+タンパク質を摂る が大事です!
タンパク質はほかの栄養素よりも熱産生が高くなり、体温も上昇しますので、熱を作るためにとても重要です。

交感神経の活動が活発な朝は、他の時間帯と比べて熱を生み出す量が多くなると考えられているので、冷え症を治したい人は、朝の時間帯に摂ることで、朝から熱が生み出され活動性が高まり、冷えは解消されやすくなります。

まとめ

持って生まれた体質ももちろんありますが、生活の改善で冷え性は軽くなっていくと思っています。

◆カラダに良い食材(陽の食材、根菜、寒い土地に食材)を積極的に摂ります。

◆摂る時間帯は、交感神経の活動が活発な朝に。

少しずつ冷えを改善して、健やかな元気な身体つくりをしていきましょう。
無理せず継続することが大切だと管理人(同じく万年冷え性)は思っています。

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